■自転車でダイエット

 今回はお待ちかね、「自転車ダイエット」のお話をしたいと思います。
街をロードバイクで走りながら、キノコ型ヘルメットかぶってぴちぴちパンツ履いてる人たち。彼らの多くがスラッとスマートな体型をしていますよね?やっぱり自転車は痩せます…ただし今回紹介する方法を守って乗れば、というお話です。
ジムでバイクに乗る場合にも参考になると思うので、ぜひ最後までお読み下さい。

自転車について

 ダイエット目的の自転車は、なにも大枚叩いてロードバイクを買ったりしなくても、サイクルベースあさひみたいな量販店で売っている2万円くらいのママチャリで全然OKです。何なら電動アシスト付自転車でもダイエットには十分使えます。
ただし変速付きが良いです。3段変速でも6段変速でも構いません。
どれにするにしても、安全のためにしっかり整備された状態で乗りましょう(半年に一度は自転車屋さんで見てもらいましょう)

これも私の愛車です。あさひさんで2万円ちょっとでした。

どのくらい走ったらいいの?

 運動で脂肪が燃焼されるのは、運動開始から約15分経ってから、と言われています。
つまりは一度に15分を超えて乗る事が脂肪を減らすポイントという事ですね。

ちなみに激しく速く走る必要は全くありません。普段通り乗って自然に息が上がる程度で十分です。
それよりも外を走る場合は周囲の状況に気を配って安全第一で走りましょう(そういった意味で交通事故とは無縁で、信号待ちや一時停止の必要の無いジムでバイクに乗るのは効率的ですね)

走ってると食事も美味しくなりますが、摂取カロリー>消費カロリーにならないよう注意!

そして目的なく走るのは退屈なので、例えば隣街にあるカフェに行ったり、買い物したり、もし綺麗な風景などがあれば見る為に走るのが良いですね。飽きずに続けるのが大切ですから、自分で何かご褒美を用意しましょう。
一応の無理のない目安として、1日30分程度乗れば十分だと思います(もちろんがんばりたい方はもっと乗ってもOKです)

乗り方

3段以上の変速があれば十分です

 ママチャリでもロードバイクでも、痩せる乗り方はひとつです。
変速付きなら、ペダルが一番軽くなるギアにしてください。ハンドルに付いてる変速機をカチカチカチっとやれば軽くなるところがあるはずです。
それで実際に走ると、脚をクルクルと回してるのになかなか進みませんが、それで正解なのです。速く走る必要はありません。
逆に重いギアにしてしまうと、脚に筋肉が付きやすくなります。ムキムキ脚に憧れる方は、重いギアを選べば良いのですが、膝などに負担がかかり痛めやすくなるのであまりお薦めしません。

都市部でも大きな川沿いなどには
サイクリング用の道があったりします


 走るコースですが、できるだけ平坦な道が良いです。
坂はどうしてもペダルが重くなりますし、必要以上に息も上がります。また下りは危険です。
地域によってはその辺り難しいかも知れないので、ジムに行くなり、自分で屋内バイク用意してしまうなりの工夫が必要です。

まとめ

 いかがでしたでしょうか?
自転車は普通に乗っている分には脚に優しくダイエットに向いています。いきなりジョギングなどを始めるよりも良いでしょう。
 一方でやはり交通事故などに遭うケースもあり、被害者になるだけでなく、加害者にもなり得ます。くれぐれも注意して(ヘルメットもかぶって)乗って下さい。

さあ、あなたも自転車でスラリとしたシルエットを手に入れましょう!


 こちらは明石市にあるA, B型作業所のミューズ明石クロノスさんで、様々な利用者さんが各人の能力を活かす形で楽しく働いておられます。興味のある方はぜひ覗いてみて下さい。

error: Content is protected !!
テキストのコピーはできません。
タイトルとURLをコピーしました